令和8年の十五夜綱担ぎ
旧暦の8月15日にあたる9月25日、無病息災を願う「十五夜綱かつぎ」が行われました。
前日の24日、集落の中心にあるマーの広場で子どもたちや保護者、地域の方たちが一緒に左綱を作りました。
この藁は子ども会の稲作活動にて自分たちで育てた稲を刈り取った後のものです。
25日の夕刻、マーの広場から子どもたちを中心に大綱を持ち、「十五夜どー、十五夜どー」とカネとホラ貝の音に合わせ、まずアジ屋敷のある一角を左回りに3周した後、決められた道順で集落内を練り歩き奄美看護福祉専門学校前の海岸へ到着。
海岸では担いで来た綱を敷き、砂浜を土俵に見たてて相撲を取りました。
開催中の秋場所に負けず劣らずの好勝負の取り組みで盛り上がりました。
最後に綱に火をつけ海へと流し、今年の十五夜綱かつぎも無事に終了しました。
その後、マーの広場では中秋の名月を楽しみながら八月踊りが行われました。





















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